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WALPA STAFF BLOG

壁紙を楽しむことを教えてくれるkoziel

※国内在庫品を除き本ブランドの取り扱いを終了しておりましたが、2025年11月より一部商品の販売を再開いたしました。国内在庫品は売り切れ次第販売終了いたします※ こんなに簡単で、面白く、夢中になってしまうなんて! きっとそう思ってしまう。 だからこのブランドを知ってほしい。今回は【koziel】のご紹介です! 独学で舞台装飾を学び、その知識をもとにフランスの有名な広告代理店でディスプレイデザインをしていたChristophe Koziel。 手掛けていたフェイクのディスプレイに注目が集まるようになると、「プライベートな空間でも再現したい!」と個人的なリクエストを多く受けるようになったと言います。 当時、フェイク風のインテリアは一般向けの流通が少なかったため、彼は望みを叶えるべく2007年フランス・リールで"L'Imposture Visuelle"(視覚的トリック)をコンセプトに【koziel】をスタートしました。 Christophe koziel その後、"L'Imposture Visuelle"は商標を取り、装飾における「トロンプ・ルイユ=だまし絵」を指すようになります。これがデザイナーたちに高く評価され、一般にも浸透していきました。長く、一部の長老たちにしか扱うことのできなかった『装飾』という世界を、個人的なインテリアとしていつでも好きなように楽しめるという新しいスタイルをkozielは確立してくれたのです。   そんなkozielのデザインを、いくつかご紹介いたします! まずは、フェイク柄の代表格、Bibliotheque。 Bibliotheque 8888-13(取扱終了) 言わずと知れた、本棚のデザイン。書斎でもキッズルームでもトイレでも使いやすいデザイン。襖や扉など、枠が回っているところに施工するとよりリアルに。カウンター上もおすすめ。   続いてはこちら。Boiseries。 8888-301 装飾の長老に頼まなくても、自分でできます。ヨーロッパのお城にありそうなパネリングのデザイン。思わず触れてみたくなる立体感あるレリーフ、凸凹してません!   壁紙で遊ぶ!Toilet Spirit。 8889-02(取扱終了) トイレットぺーパーの山。kozielのターニングポイントになったというこちらのデザイン。トイレ以外に貼ってみませんか?   リアルさにこだわり抜いた、Briques。...

【PHOTOWALL】で自分のpieceを探しだそう

『あなたがどんな人なのか、またはなりたい自分の物語を表現し、あなたが好きなもの、周りからどんな風に見られたいかを映している。 また、心地よく、人生のほとんどを過ごすところ。 それが、家、住まい。 身近にある部屋の壁が、住まう人の感性に影響を与える。 だからその壁をただペイントするだけではなく、それぞれに合ったものにしたい。 それぞれの個性を住まいへ反映させよう。 あなたが誰で、何が好きかに関わらず、もっと個性的になることが生活をより楽しいものにするのだから。』 こんな情熱を持って発信を続けるブランド、【PHOTOWALL】をご紹介します。 2006年、Niklas and Charlie Johansson兄弟によってスウェーデンのストックホルムでPHOTOWALLは誕生しました。 印刷の経験がなかったふたりが、印刷機を買い、壁紙のデジタル印刷を始めたのは、 「このままでは好きなように壁を彩ることに限界があると気づいたから」と言います。 PHOTOWALLの特徴は何と言っても、cm単位でのカスタムオーダーができること。 バイ・オーダーで、お客さまひとりひとりのサイズで製作いたします。 (※但し、各デザインには固有の比率があります。また、クオリティを保つため、最大で製作できるサイズには制限があります。) そして、デザインの豊富さ。 毎週新しいデザインが更新され、2020年5月現在、WALPAではPHOTOWALLのものだけで約13,000種類! カスタムオーダーに特化し、これだけ多くのデザインを発表するのは、 それぞれひとりひとりが個性を出せるよう、あらゆる可能性をつぶしてしまわないようにという、彼らのフィロソフィーから来ているのではないでしょうか。 自然の風景、動物、イラスト、アート、パターン、地図、フェイク、、、 壁をキャンバスだと思って創造性を発揮しよう! いったい、どんなものがあるのでしょうか。 ほんの一部ですが、ご紹介いたします。   まずは、PHOTOWALLで人気の<自然の風景>。 Sunbeam through Trees...

Sian Zeng10年の歩み

中国で生まれ、ハンガリーに育ちイギリスへやって来たSian Zeng。それぞれの国でアートを学んだ彼女の才能はどう開花していったのでしょうか。

笑う門には福来る!?mineheartが気づかせてくれること

※ mineheart の取り扱いは終了しました※ 現在、WALPA store TOKYO、WALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAでコラボキャンペーン中のmineheart。 mineheartのWall Artになりきり、#mineheartWALPAでSNSに画像を投稿いただくと 限定でオリジナルUSBをプレゼント中です。   WALPA store TOKYOとWALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAに飾られている2種類のWall Art。 ルネサンスを彷彿とさせる古典絵画風ですが、描かれている人物は鼻の下に鉛筆を挟んでいます。 こちらの肖像画、「フェイシャルフィードバック」という心理学の仮説から着想を得て 生み出されたものなのです。 "同じ質問を尋ねられた時でも、鼻の下に鉛筆を挟んでいる時とない時では感じ方が違う" つまり、鉛筆を挟み、微笑んだような表情を作った方が幸せに感じる。という実験の結果があるそうです。 笑顔を作ることが気分を高揚させる。結果、楽しくなり、さらに笑顔がこぼれ、もっと楽しくなる。 《笑顔 ⇆...

mineheartの空間をめぐる

※ mineheart の取り扱いは終了しました※ みなさんこんにちは。 9/30までWALPA store TOKYO、WALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAでコラボキャンペーン開催中のmineheart。 第1回、第2回のブログはご覧頂けましたでしょうか? 今回は、mineheartを纏った空間をご案内します。 それでは扉を開けてみましょう。 そこにはモダンとクラシックがミックスされ、洗練された空間が立ち現れます。 クールでインダストリアルな印象のコンクリートベースに、 有機的な曲線を描くクラシックなダマスクがデザインされたこちらの壁紙。左:Urban Concrete Damask Wallpaper (Light) 右:Urban Concrete Damask Wallpaper (Dark) 一見、相反するスタイルの融合はmineheartのなせる技。 同じくコンクリートベースに、趣ある手書きの恋文が綴られたデザインの Light Concrete...

SMALL IS BEAUTIFUL【mineheart】

※ mineheart の取り扱いは終了しました※ WALPA store TOKYO、WALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAで現在コラボキャンペーン中のmineheart。 前回のブログで、mineheartの世界への扉を開きました。 さらに歩みを進めて、彼らのデザインワンダーランドを堪能しましょう。   彼らが生み出すデザインは、生活と密接な関わりを持っているとお伝えしました。 作品が生み出されていくプロセスはとても現代的であり、 その背景を知ると「確かに!」と納得してしまう感覚を覚えるに違いありません。   彼らの生活スペースはmineheartのデザインに大きな影響を及ぼしました。 自分たちが愛するものを全て集めたくても、空間には制限がある。 では、自分たちの家に選ぶとしたら? スペースを無駄にせず、美しく愛するものを家に置きたい。 そんな思いを胸に、彼らは多くのデザインを生み出したのです。   彼らが愛用していたダイニングテーブルを灯すシンプルなペンダントライト。 一方、自分たちの家には大きすぎる華やかなシャンデリアへの憧れ。 この2つを融合させひとつのプロダクトへと昇華させた「King Edison pendant lamp」は mineheartのシンボリックな作品になりました。...

mineheartの世界を堪能8/20〜9/30は【mineheart×WALPA】でコラボキャンペーン!※キャンペーンは終了しました※

※ mineheart の取り扱いは終了しました※ 壁紙業界でその名を馳せる英国の【mineheart】(マインハート)。 WALPAでも人気のブランドです。 本棚柄のデザインで知られ、流行に敏感な方はどこかで目にしたことがあるかもしれません。   mineheartは2010年にBrendan YoungとVanessa Battagliaによって設立。 英国のハイブランドでプロダクトデザインをしていた彼らは、その枠にとどまらず、さらなる創造の自由を求め、彼ら自身のブランド【mineheart】を始めました。   彼らの生み出す作品からはエキセントリックな印象を受けがちですが、Arts & crafts運動を牽引したWilliam Morrisを敬愛し、 英国国内の製造業のサポート、環境問題にも目を向け、壁紙1ロールの販売につき1本を植樹する「WALLPAPER FOR TREES」という取り組みを行なうなど、持続可能な未来を目指し、 デザインの持つ力を信じて「Goods for Good」の精神で活動しています。   mineheartの壁紙との関わりはちょっとしたハプニングから。 彼らの自宅リビングにあるカップボードの扉を覆うために古い本棚を撮影し、photoshopでデザインを作成。 家庭用プリンターでプリントし、それをデコパージュ。 そのリビングの写真(上記画像)が雑誌エルデコに特集され問い合わせが殺到したのです。 しかし残念ながらオリジナルプロダクトはすでに存在せず。 それならば、、、とmineheartは最初の壁紙を誕生させました。  ...

ニューヨーク・ブルックリンのスーパーブランド『Flavor Paper』 SHOWROOM!

ニューヨーク・ブルックリンのスーパーブランド『Flavor Paper』写真で巡るSHOWROOM!5月に開催された、北米最大のインテリア展示会「ICFF」にてN.Yに足を運んだWALPA STAFFがスーパーブランドのFLAVOR PAPERのSHOWROOMに行ってきました。アトリエ & ショールームもけたはずれにFUNKY!バラエティ豊かなSHOWROOMをFUNKYなビジュアルとともに! 1階は、FLAVOR PAPERがHand medeされているアトリエ。エントランスは、wallpaperにもなっている「 Flavor Paper SAKURA」がネオンデコレーションがお出迎え。 宇宙船のようなショールーム。 セレブに愛される壁紙だけあってショールームはスタイリッシュ。スタンリー・キューブリックの2001年宇宙の旅にでてきそうな世界。ソファに腰掛け回転する大型パネルでデザインを堪能できます。レストルームもゴージャス!コーナーのディスプレイも遊びがあってCOOL.  ミスターアートの旗手Andy Warhol とコラボ。フレーバー・ペーパーが アンディー・ウォーホルとコラボレーション。どんな壁をもポップに。 アトリエ。シルクスクリーンでひとつひとつHANDMADEされています。今、まさに制作中の壁紙は、FLAVOR PAPERを代表するWALLPAPER。容器にはいった香りのもとをスクリーンプリントするという方法。マイクロカプセルがはじけて香るFUNKYな壁紙。フルーツシリーズに「citrus」新作登場! Orange/ Lemon Lime 2デザイン! WALPAで購入できます! Flavor Paper B-A-N-A-N-A-S! / Cyan Chrome MylarFlavor...

NLXL【MONOCHROME COLLECTION】

 milano salone 2018 debut!ミラノ現地時間でWALPAにて本邦初公開! 可能性を無限に引き上げる壁紙エディターNLXLが、モノクロの世界をクールに表現した【MONOCHROME COLLECTION】を発表。クリエイターの祭典“ミラノサローネ”の発表をもって、WALPAにこのコレクションが本邦初上陸!空間を次のステップへ引き上げる【MONOCHROME COLLECTION】からは建築家やクラフトクリエーターなどトレンドを牽引するデザイナー9人が14の斬新なデザインを発表。無彩色の濃淡だけで表現されたデザインは静かな衝撃をもたらします。拘りの“白”をあなたに。 ▼PIET BOON 建築家の感性が冴えわたるPIET BOONのconcretewallpaperが人気を博す中、待望の新作は“ornament”。3Dのように浮き出るモールディングのオーナメントがリズミカルに並びます。 ▼MR AND MRS VINTAGE NLXLクリエーティブディレクターMr.Vintage = Rick、NLXL社の代表 Mrs.Vintage = Esthe。バッファローホーンをマテリアルモチーフに取り入れて、ハニカムパッチワークに仕立てたデザイン。不思議なリピートパターンで構成されたそのトリックを見破れますか? ▼NADA DEBS レバノン出身、日本育ち、米国のロードアイランドデザインスクールで学び、ベイルートで活躍するデザイナー。「ハンドメイドでハートメイド」という言葉をモットーに、手作りの素晴らしさを心に響くストーリーで紹介しています。 ▼PIET HEIN EEK スクラップ材木や工場廃棄物などの素材を利用したSCRAPWOODシリーズで人気のオランダのデザイナー。PIET HEIN EEKの素材へのこだわりや、素材を余すことなく使い切るというポリシーが、捨てられてしまう廃材に新しいいのちを吹き込む。“モザイクスクエアー”は自身の家具作りから更に生みだされる小さな廃材を活用したデザイン。...