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壁紙用語集

WALLPAPER DICTIONARY

壁紙用語集

あ行

Wallcovering うぉーるかばりんぐ

壁の装飾材のこと。壁紙もこれに当たります。

Wallpaper うぉーるぺーぱー

壁紙のこと。素材は、紙・フリース(不織布)・ビニール素材などがあります。裏面の素材によって施工方法が変わります。

詳しい施工方法はこちら >>

オープンタイム おーぷんたいむ

紙素材の壁紙とのりの水分を馴染ませる時間のこと。
裏面が「紙」の壁紙を施工する場合、壁紙の裏にのりを塗って施工します。
紙壁紙はのりを塗ると(水分を含むと)約1%伸びます。オープンタイムをとらないとジョイント部分がきっちり合わなくなるので注意。

か行

壁紙 かべがみ

下地の保護やお部屋の装飾などを目的とした紙のこと。
紙・フリース(不織布)・ビニールクロスなど種類があります。
お気に入りの壁紙を貼ると、Happyな毎日を過ごせるはずです。

グラビアプリントぐらびあぷりんと

凹版印刷の一つで、印刷用シリンダーの表面に細かな凹部(セル)があり、そこにインクを入れて壁紙へ転写します。凹部の深さなどによってインク量を調整できるため、細かな階調やグラデーションを表現しやすく、大量生産に適しているのも特徴です。

さ行

サーフェスプリント さーふぇすぷりんと

凸版印刷方式の一つで、1838年にイギリス・ランカシャーで発展した伝統的な機械式印刷技法です。手作業による木版印刷をより効率よく行うために生まれた技術で、現在では専用の印刷機も世界にわずかしか残っていません。

サーフレックスプリント さーふれっくすぷりんと

サーフェスプリントの手描きのような豊かな風合いと、均一に印刷されるフレキソプリントを組み合わせた印刷技法です。それぞれの印刷を精密に重ねることで、奥行きと立体感のある、美しい表現を生み出します。

地ベラ じべら

壁紙を貼るときに使う施工道具。壁紙をカットする時にガイドとして使用します。
スムーサーより厚みが薄いので、ぎりぎりのところで余分が切れることが特徴。

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ジョイント じょいんと

壁紙の繋ぎ目。
柄がある繋ぎ目部分は特にきれいに貼りたいところ。
柄物壁紙を貼る時に最も気を使うのがこのポイント。
目隙(めすき)が起きないように注意して施工しましょう。

ジョイント施工じょいんとせこう

壁紙の両端にミミとよばれる柄が印刷されてない余白部分が付いている場合があります。
その余白を切り取って柄が繋がるよう施工することをジョイント施工と言います。

ジョイント施工方法はこちら>

シルクスクリーンプリントしるくすくりーんぷりんと

細かな網目状のスクリーンを版として使い、インクを押し出して印刷する技法です。一色ごとに版をつくり、インクを重ねながらデザインを仕上げていきます。なかでも手作業で行うハンドスクリーンでは、インクの重なりや濃淡、わずかなニュアンスなど、機械印刷とは異なる豊かな表情が生まれます。

ステップリピート すてっぷりぴーと

壁紙の柄が水平方向の左右に同じ柄が合うのではなく、ズレながら柄が合う柄のこと。
ステップリピートは通常1/2リピートになりますが、1/3リピート(柄の1リピートの1/3ずつずれたところで柄が合う)や、
1/4リピート(柄の1リピートの1/4ずつずれたところで柄が合う)などのパターンもまれにあります。

リピートの種類はこちら>

スムーサーすむーさー

壁紙を貼るときの空気抜きや余分のクセ付けに使用する施工道具の一つ。
地ベラより厚みがある分、カットしたところより多目に壁紙を取るので、
その分を対象物の下へ差し込め、その対象物の下にも壁紙を貼り付けたように見えます。
エアコンなどの施工におすすめです。

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セルロース系糊せるろーすけいのり

メチルセルロース(樹脂の一種)を主成分とした糊のこと。
当店で販売しているものでは、スーパーフレスコイージー(粉末タイプ)がそれにあたります。スーパーフレスコイージーは、フリース壁紙との組み合わせることで、きれいに剥がしやすくなり、 乾燥しても水でやわらかくなるので、拭き取りやすく原状回復もしやすいタイプの糊です。

た行

ダマスク柄 だますくがら

紋織物の一種で、名称はシリアのダマスクスに由来し、西欧へはダマスクス方面から伝わったとされています。
経糸(たていと)1種、緯糸(ぬきいと)(よこ糸)1種を用いた先染(染色した糸で織る)の織物で、地と文が対照的な異組織をなすため浮きでて見える文様

DIY でぃーあいわい

Do It Yourselfの略語で「自身で作ろう」の意。
専門業者に任せずに自らの手で生活空間をより快適に仕上げようとする概念のこと。

デジタルプリントでじたるぷりんと

デザインデータをもとにインクジェットなどで直接素材にインクを吹き付けて印刷する方式です。従来のような印刷版を必要としないため、リピートのないビッグパターンの表現が可能となり、壁画調の壁紙=MURAL(ミューラル)が出現、インテリアをよりダイナミックに華やかにそしてパーソナルなカスタマイズ対応も可能にしました。複雑なデザインや写真のような表現、少量生産などにも適しています。

でんぷん系糊 でんぷんけいのり

スターチ系「糊」と同義。
植物由来のでんぷんを主成分としたのりで、紙と紙を接着する際に強い接着強度が得られます。
歴史は古く奈良時代から使用されていた記録があります。現在ではとうもろこしを原料とするコーンスターチが主流。

下地がビニールの場合はこの糊に酢酸ビニル系の接着剤が添加された、より強力タイプのものがよく接着します。貼って剥がせません。

同調プリントどうちょうぷりんと

プリントされた柄に合わせてビニール素材を型押しし、壁紙表面にエンボス(凹凸)加工を施す表現技法です。印刷された柄の位置とエンボスローラーの凹凸が正確に一致することで、タイルや木目などの素材感や、刺繍のテクスチャーなどをよりリアルに再現できるのが特徴です。

トワル とわる

Toile de Jouy(トワル・ド・ジュイ)の略語で、フランスの伝統的なデザイン・生地のこと。
現代では、18世紀頃の人物・風景、神話、天使(時に花などの植物柄)がモチーフになった、主に2色使いのデザインの布や柄のこと。
WALPAでは伝統柄のトワルを現代的にアレンジしたTimorous Beasties(ティモロス・ビースティーズ)、Flavor Paper(フレイバーペーパー)などが要注目。

な行

は行

パテぱて

石膏ボードの下地作りや、すきまを埋め平坦にするのに使用する粘土状のもの。 粉末を水で練って使うものや、もともとペースト状になったものなどがある。 より下地に接着しやすいのはシールパテ。

ピート ぴーと

気鋭のオランダ人デザイナー、PIET HEIN EEK の略称。
PIET HEIN EEKの壁紙「SCRAPWOOD WALLPAPER」シリーズはWALPAでも人気です。

ビニールクロス びにーるくろす

ポリ塩化ビニール樹脂をシート状にし、紙で裏打ちして表面に型押し加工やプリント加工などを施した壁紙のこと。「ビニール壁紙」ともいう。
国産壁紙に多い。

フェイク柄 ふぇいくがら

本物を模した柄のこと。木目柄やタイル柄、レンガ柄、本棚柄など、近年では印刷技術の向上にともない、よりリアルな本物と見間違う位の質のものも多くなってきています。
この柄を求めてWALPAにやってくる方も多いです。

メーカーではオランダのNLXL社のSCRAPWOOD WALLPAPERが人気。

不織布 ふしょくふ

繊維を熱・機械的または化学的な作用によって接着または絡み合わせる事で布にしたものを指す。
丈夫で破れにくく、水に濡れても伸び縮みが少なく、簡単に施工できるのが特徴です。
輸入壁紙に多い素材。

フリース ふりーす

「不織布」と同義。

フレキソプリントふれきそぷりんと

凸版印刷方式の一つで、柔軟性のある凸版にインクを付け、壁紙に転写する印刷技法です。細かな柄や繊細なディテールまで、クリアに表現できるのが特徴です。

フレスコ糊ふれすこのり

粉のり「スーパーフレスコイージー・ウォールペーパーペースト」の略語。セルロース系の糊。
水に溶いた「スーパーフレスコイージー・ウォールペーパーペースト」をビニール壁紙の上に塗り、不織布の壁紙を貼ると乾いた後でもきれいに剥がせる糊のこと。
キレイに剥がせられるので賃貸にもおすすめ。

ペイズリーぺいずりー

ペルシャ・インド由来の模様のデザイン。
スカーフ・ネクタイなどの定番モチーフですが、壁紙では特に大柄のペイズリー柄が注目を浴びています。

ま行

マタハルくん またはるくん

壁紙(フリース製)に塗って乾かすとふせんのような接着力がつく糊商品。
壁紙屋本舗・WALPAのオリジナル。
「貼って、はがして、また貼れる」がキーワード!

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マスキングテープ ますきんぐてーぷ

作業箇所以外を汚さないために貼る、保護用の弱粘着テープ。養生テープと呼ばれることもある。
また装飾やラッピングなどにも使われることがあります。他にも、粘着力の弱さに着目して、仮止めテープとしても使われます。

ミューラル みゅーらる

一般的には壁画と呼ばれ、壁などに描かれた大きな絵のことを言います。

向こう糊 むこうのり

下地の壁に直接のりを塗ること。
不織布の壁紙を貼るときの施工方法。

無地貼り可 むじばりか

柄リピートのある商品ですが、壁紙の柄リピートを気にせずに貼ることができる商品です。

目隙めすき

壁紙のジョイント(継ぎ目)部分にすき間が発生すること。
下地が見えてしまい、完成度が下がるので目隙が起きないよう注意。

モチーフもちーふ

模様・柄の構成単位。
柄やデザインのメインとなる象徴的な形や模様を指すことが多いです。

や行

ら行

リフォ選 りふぉせん

壁紙屋本舗&WALPAが主催するお客様参加型リフォーム企画で、両店がリフォーム材料を提供し出来栄えを競っていただく「リフォーム選手権」の略称。
DIY経験者からDIYが全く初めての方まで幅広い方が参加し、毎回大きな盛り上がりを見せています。
スタッフも驚く素晴らしいアイディアが飛び出るため、DIY好きには目が離せないイベント。

リピート りぴーと

壁紙の柄の繰り返しのこと。
ノンリピート・ストレートリピート・ステップリピートと種類がある。

リピートの種類はこちら>

リノベージョン りのべーしょん

リフォームよりも大規模な改修工事のこと。
既存の骨格(構造)だけを残し、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりします。
近年ストック重視が高まるに連れ、住まいやオフィスなどリノベーションで魅力的に再生させる動きが活発になっています。

リバース貼り りばーすばり

壁紙天地の方向を、互い違いに逆さにして貼っていく施工方法。

リバース貼りの施工方法はこちら>

ロータリースクリーンプリントろーたりーすくりーんぷりんと

シルクスクリーンプリントを機械化した印刷技法のこと。金属メッシュ製の円筒状のスクリーン版を使用し、紙が機械を通過する間に、複数の色を連続して印刷することが可能です。メッシュの仕様などによってインクの量を調整でき、大量生産にも適しています。

わ行

WALPA STORE わるぱすとあ

WALPAのショールーム。 じっくり選んでいただける豊富なカタログ、壁紙のプロがお好みに合わせたコーディネイトも承っています。 現在、東京(恵比寿)・大阪に展開。

WALPA STOREの詳細はコチラ >>

各店舗では輸入壁紙を使ったワークショップや、定期的に開催されている「輸入壁紙の貼り方教室」などが行われています。

WALPANIAN わるぱにあん

WALPAの壁紙を家に貼ったお客様のこと。 WALPAの壁紙を貼ったあなたはもうWALPANIANの一員です!

WALPANIANの施工事例はコチラ >>